モティーフを探して。Oberwerth(オーバーバース)「フランクフルト」はライカMモノクロームにベストマッチ

ライカMモノクロームにピッタリのカメラバッグを発見しました。

ケンコートキナーが輸入代理店をやっているドイツのOberwerthのfrankfurt(フランクフルト)です。

要件としては
1.コンパクトでカメラ1台とレンズ1個くらいが入る大きさで、
軽快なスナップショット向きなこと。
2.目立たないこと。でもファッショナブルなこと。
3.長く使えて信頼性があること。

ライカと同じドイツで生まれた職人気質満載のこの商品はぴったりかなと思いました。
ライカショップでも取り扱われてますしね。

同社にはWetzlarというライカ本社のある地名を冠した商品もあるのですが、一番大きくて長期旅行などにいいかもしれませんが、あるき回るのはちょっと不向きかもしれません。

晴れた日にLeica M-MonochromにAPO Summicron-M f2/50mm ASPHをこのフランクフルトに詰め込んで、
5mに置きピンしてf8、ss1/125固定でひたすらモチーフとチャンスに集中して歩くライフスタイルもなかなかクールだと思います。

いい相棒になってくれるはずです。

カラーバリエーションは3色。

ダークブラウンの牛革100%
ブラックのコーデュラナイロンとダークブラウンの牛革の組み合わせ
そして、コーデュラナイロン部分がオリーブになったものの3色です。
いずれもドイツからの取り寄せになります。

コーデュラナイロンは、通常のナイロンの7倍の強度があり、軽量で、引っ張りや摩擦に強いという特性と、さらに手触りがいいということで、牛革100%のものよりも、長く付き合えるものになるかもしれません。

値段も手頃なので、おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 
 

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